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スタッフブログ

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久居の夏の味覚「ひさい梨」

2026-10-01
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こんにちは、木村健輔です。

今年もありがたいことに、たくさんの梨をいただきました。

久居で暮らしていると、夏になると梨をいただく機会も多く、165号線を走れば梨の直売所を見かける。

あまりにも身近な存在なので、これまで深く考えたことがなかったのですが……

そもそも、なぜ久居は梨が有名なんでしょうか?

気になったので、少し調べてみました。

三重県の資料によると、久居地域で梨の栽培が始まったのは、なんと明治末期ごろ。

つまり、100年以上も前から久居では梨が作られていたことになります。

そして現在では、久居地域は梨の栽培面積・収穫量ともに三重県内1位の規模を誇る産地になっているそうです。

身近すぎてあまり意識したことがありませんでしたが、久居って三重県を代表する梨の産地なんですね。

さらに面白かったのが、久居と梨の「直売」の歴史。

生産者による産地直売は昭和40年代ごろから始まり、昭和60年ごろには、生産者の80~90%が直売店を持っていたそうです。

その後、宅配便の普及とともに産地直送も盛んになっていったとのこと。

今でも165号線沿いには梨の直売所が並んでいて、津市観光協会でも久居梨の直売所が紹介されています。

あの夏になると165号線沿いに梨が並ぶ風景にも、ちゃんと歴史があったんですね。

そして何より、久居の梨は美味しい。

冷蔵庫でしっかり冷やして食べると、シャキッとした食感に、たっぷりの果汁。

本当にみずみずしいです。

津市観光協会の紹介にも「甘みと水分が豊富」とあり、8月中旬~下旬の「幸水」、9月初旬の「豊水」などが紹介されています。

暑い夏に食べると最高で、これだけみずみずしいと、なんとなく水分補給までしたような気分になります(笑)。

今年もいろいろな方から梨をいただき、美味しくいただきました。

ブログに載せようと思い、梨の写真も撮ったのですが……

ついつい食べるのに夢中になり、切った梨の写真を撮り忘れました(笑)。

ということで、今回は袋に入った状態の写真だけです。

久居に住んでいると当たり前のように身近にあるものでも、改めて調べてみると、その土地ならではの歴史があるものですね。

100年以上前から久居で作られ、今では三重県を代表する産地になった「ひさい梨」。

これからも久居の夏の味として、ずっと続いていってほしいものです。

今年も美味しくいただきました。

そして食べ終わったばかりですが……

早くも来年の梨を楽しみにしています(笑)。

夜は渋いBAR、昼はしっかりランチ「Bar Piggy Banks」

2026-09-15
こんにちは、木村健輔です。

本日のお昼にお邪魔したのは、久居にある「Bar Piggy Banks(バー ピギーバンクス)」さん。

実はこちらのお店、夜には何度かお邪魔したことがあります。

夜はというと……

めちゃくちゃ渋くて、かっこいいBARです。

店内にはずらっとお酒が並び、ネオンやアメリカンなインテリア、革張りのソファーなど、とにかく雰囲気があります。

私自身、普段はあまりお酒を飲む習慣がないのですが、

「行きつけのBAR? Piggy Banksかな。」

なんてさらっと言えたら、ちょっとかっこいいですよね(笑)。

そんなことを言ってみたくなるような、おしゃれな大人の隠れ家的なお店です。

そんなPiggy Banksさんですが、実はお昼はランチ営業もされています。

夜の雰囲気を知っていると少し意外なのですが、このランチが美味しいんです。

今回いただいたのは「日替わりランチ」。

この日のメインは、**油淋鶏(ユーリンチー)**でした。

カリッと揚がった鶏肉に、濃いめのタレがしっかり。

こういう味付けは白ご飯が進みます。

そして写真を見てもらうと分かる通り、ご飯もしっかり。

味噌汁に野菜、ポテトサラダも付いていて、なかなかのボリュームです。

「BARで食べるランチ」と聞くと、勝手にもう少し軽めのおしゃれなカフェ飯のようなものを想像してしまいますが、いい意味で違います。

ちゃんとお腹いっぱいになるやつです(笑)。

味の濃い油淋鶏でご飯を食べて、味噌汁を飲んで、野菜もしっかり。

個人的にはこういうランチ、大好きです。

そしてPiggy Banksさんといえば、このアメリカンな世界観。

お酒がずらっと並んだカウンターに、ネオンやハーレーダビッドソンなど、店内を見渡しているだけでも楽しいです。

そして、店内にはアメリカの「ROUTE 66」をもじったのでしょうか、

「ROUTE HISAI 165」の文字。

ルート66の先は、久居につながっていたのか。

そう思ってしまうほど、アメリカンな雰囲気です(笑)。

165号線といえば、久居ではおなじみの道。

こういう地元ネタを取り入れた遊び心もいいですよね。

そしてカウンターのテレビでは、おそらく「ゴッドファーザー」的な映画が流れていました。

アメリカンな店内で、渋い映画を眺めながら、味噌汁と白ご飯。

このギャップもまたいい(笑)。

ちなみに料理とはまったく関係ありませんが、手を拭くタオルがいい匂いでした。

ものすごく細かい話ですが、こういうちょっとしたところって意外と印象に残ります。

昼と夜、どちらも楽しめるお店

夜はお酒を片手にゆっくり過ごせる、大人の隠れ家的なBAR。

昼は油淋鶏に白ご飯、味噌汁までしっかり食べられるランチのお店。

同じ場所なのに、昼と夜で違った楽しみ方ができるのもPiggy Banksさんの魅力ですね。

私の場合、お酒をあまり飲まないので、このままだと夜よりランチにお邪魔する回数の方が増えてしまいそうですが……

いつか堂々と、

「行きつけのBARです。」

と言えるくらい、夜にも通ってみたいと思います(笑)。

久居でお昼をしっかり食べたいときにも、夜にちょっと雰囲気のあるお店で飲みたいときにも。

ぜひ一度行ってみてください。

ごちそうさまでした!

「御麺 麦」

2026-09-01
こんにちは、木村健輔です。

お昼に「御麺 麦(ばく)」さん行ってきました。

実は久居には有名なラーメン店が何店舗もあります。

久居北口町の「博多一丁」さん、久居藤ヶ丘町の「粋や」さん、庄田町の「也」さんなどなど。

どのお店も美味しく、お昼時には行列ができていることも珍しくありません。

そんなラーメン店の多い久居ですが、私にとって一番なじみ深いラーメンといえば、やっぱり「麦」です。

小学生の頃から食べているので、もう何年通っているのか分かりません。

麦さんへ行くと、毎回メニューを見ながら「今日は何にしようかな」と悩みます。

でも、結局いつも二択。

「闘魂ラーメン」か「並ラーメン」です。

闘魂ラーメンは、こってりとしたパンチのある味わいが特徴。

初めて食べたのは、たしか中学生の頃だったと思います。

当時の私は「こってりしたラーメン」というもの自体にあまり馴染みがなかったので、初めて食べたときは衝撃でした。

「こんなラーメンがあるんや!」

それ以来、ずっとファンです。

昔はスープまで平気で飲み干していたのですが、今では途中で苦しくなってくる始末……。

これも年齢でしょうか(笑)。

一方の「並ラーメン」は、昔から食べ慣れている定番の一杯。

闘魂ほどのこってり感はなく、ラーメンだけでなくチャーハンや唐揚げも一緒に食べたいときには、こちらを選ぶことが多いです。

もちろん他のラーメンも美味しいのですが、何年経っても結局この二択から抜け出せません(笑)。

今回はチャーハンと唐揚げも食べたかったので、「並ラーメン」を選択。

当然、並も美味しいです。

そして麦さんに来たら、個人的にぜひ食べてほしいのが「唐揚げ」。

私はもともと唐揚げ全般が好きなのですが、麦さんの唐揚げは一味違う気がします。

スパイスがしっかり効いていて、これだけでも味は濃いめ。

さらに別添えの濃厚なタレにつけると、更に濃い味わいになります。

このパンチのある唐揚げが、不思議とラーメンによく合います。

そしてチャーハンもしっかりと味がついていて、これまた私好み。

ラーメンに唐揚げ、チャーハン。

さすがに全部食べればお腹いっぱいになります。

「昔は闘魂ラーメンのスープまで飲み干していたのになぁ」と思いつつ、結局これだけ食べているので、まだまだ元気ということでしょうか(笑)。

麦さんの好きなところは、味だけではありません。

店内はとてもアットホームな雰囲気で、小さなお子さんを連れた家族でも入りやすいお店です。

実際、今回お邪魔したときにも、小さなお子さんを連れたご家族が2組いらっしゃいました。

一方でカウンター席もあるので、一人でサッとラーメンを食べたいときにも入りやすい。

家族でも、一人でも利用しやすい、このバランスもいいですね。

そしてもう一つ。

おかみさんの人柄が素敵なんです。

長く通っているお店だからこそ、料理がおいしいだけでなく、こうした温かい雰囲気も含めて「麦さんなんだろうな」と思います。

小学生の頃から食べていたラーメンを、大人になった今も変わらず食べに行く。

改めて考えると、地元にこういうお店があるのはありがたいことですね。

久居には新しい人気店もあれば、昔から地域の人たちに親しまれているお店もたくさんあります。

これからも久居で暮らす一人として、美味しいお店はもちろん、そんな地域の魅力も少しずつご紹介していきたいと思います。

ごちそうさまでした!


「かわよし」さんの新たな挑戦

2026-08-17
こんにちは、木村不動産です。

以前のブログでもご紹介した、お惣菜屋さん「かわよし」さん。

我が家では、ここの唐揚げが家族みんなのお気に入りで、今まで食べた唐揚げの中でも一番好きなお店です。

そんなかわよしさんが、新たな挑戦としてクラウドファンディングに取り組まれていました。

今回開発されたのは、「燻しチャーシュー」。

松阪牛をはじめ三重県産の素材を使用し、低温調理と燻製にこだわり、チャーシューの新しい楽しみ方を提案する商品です。ラーメンの脇役ではなく、「主役になれるチャーシュー」を目指して開発されたそうです。

▼クラウドファンディングページ

私も応援購入し、先日商品が届いたので、さっそくいただきました。

まず驚いたのは、商品説明にも書かれていた「口どけ」。

本当にその通りで、口の中でスッとほどけるような食感でした。

チャーシューというと、分厚くてゴツゴツしたイメージがありましたが、これはとてもスタイリッシュ。

どちらかというと、ハムやチーズのように、お酒と一緒に少しずつ味わいたくなる嗜好品という印象です。

私はゴツゴツした肉肉しいチャーシューも好きですが、年齢を重ねるにつれて「お肉は食べたいけど、たくさんは重たいな…」と思うことも増えてきました。

だからこそ、このチャーシューは「肉をメインに食べる」のではなく、ワインを片手にスポーツ観戦や映画を楽しみながら、ゆっくり味わうのにぴったりだと感じました。

贈り物としても喜ばれそうな一品です。

そして何より印象に残ったのは、長く愛されているお店でありながら、新しいことに挑戦し続ける姿勢です。

長く続いているから現状維持ではなく、「もっと良いものを届けたい」という想いで変化し続ける。

その姿勢は、とても勉強になりました。

実は、木村不動産も来年で創業70周年を迎えます。

地域の皆様に「安心して相談できる不動産会社」と思っていただけるよう、これからも地域に根ざしながら、新しいことにも挑戦し、より良いサービスを提供できる会社であり続けたいと思います。



久居の夏と花火大会

2026-08-04
こんにちは、木村不動産です。

今年も久居の夏を彩る花火大会が開催されました。

我が家は、もうすぐ2歳になる長男と生後3か月の次男がいるので、今年も会場へは行かず、駅前店からゆっくり花火を眺めました。

久居花火大会は、昭和36年に始まり、60年以上続く久居の夏の風物詩です。陸上自衛隊久居駐屯地を会場に開催され、地域の活性化と観光振興を目的として、多くの人に親しまれてきました。近年では約5,000発もの花火が打ち上げられ、会場との距離が近いことから、迫力ある花火を楽しめるのが大きな魅力です。

私自身、久居で育ったので、この花火大会にはたくさんの思い出があります。

残念ながら「花火大会といえば青春!」というような甘酸っぱい思い出は一つもありません(笑)。

それでも、花火大会の日になると、浴衣姿の人たちが街を歩き、駅前がいつも以上に賑わうあの雰囲気には、子どもの頃からワクワクしていました。

不思議なことに、大人になった今でも、その気持ちは変わらないものですね。

以前YouTubeにも花火の動画を投稿していますので、よければご覧ください。

▼動画はこちら
(過去に投稿したリール・動画のリンク)

いつもならお風呂に入って寝ている時間に外へ出たので、長男は終始大はしゃぎ。

最初は花火の大きな音に驚いていましたが、少しずつ慣れていき、「きれい!」と言わんばかりに空を見上げていました。

一方、生後3か月の次男はというと…。

大きな音にも動じることなく、終始スヤスヤ。

兄弟でもこんなに違うものなんだなと、思わず笑ってしまいました。

ふと去年のことを思い返すと、長男はまだ歩いていませんでした。

子どもの成長は本当にあっという間ですね。

あと何年、一緒に花火を見てくれるのかは分かりませんが、一緒に過ごせる時間を大切にしながら、毎年この花火を見られたらいいなと思いました。

そして今年も、微力ながら久居花火大会に協賛させていただきました。

私自身、この花火大会とともに育ちました。

だからこそ、これから先も子どもたちが「久居の夏といえば花火」と思えるような思い出を作ってほしいと思っています。

来年以降も地域への感謝の気持ちを込めて、微力ながら協力を続けていきたいと思います。

久居の夏が、これからもたくさんの笑顔であふれますように。

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