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スタッフブログ

久居の夏と花火大会

2026-08-04
こんにちは、木村不動産です。

今年も久居の夏を彩る花火大会が開催されました。

我が家は、もうすぐ2歳になる長男と生後3か月の次男がいるので、今年も会場へは行かず、駅前店からゆっくり花火を眺めました。

久居花火大会は、昭和36年に始まり、60年以上続く久居の夏の風物詩です。陸上自衛隊久居駐屯地を会場に開催され、地域の活性化と観光振興を目的として、多くの人に親しまれてきました。近年では約5,000発もの花火が打ち上げられ、会場との距離が近いことから、迫力ある花火を楽しめるのが大きな魅力です。

私自身、久居で育ったので、この花火大会にはたくさんの思い出があります。

残念ながら「花火大会といえば青春!」というような甘酸っぱい思い出は一つもありません(笑)。

それでも、花火大会の日になると、浴衣姿の人たちが街を歩き、駅前がいつも以上に賑わうあの雰囲気には、子どもの頃からワクワクしていました。

不思議なことに、大人になった今でも、その気持ちは変わらないものですね。

以前YouTubeにも花火の動画を投稿していますので、よければご覧ください。

▼動画はこちら
(過去に投稿したリール・動画のリンク)

いつもならお風呂に入って寝ている時間に外へ出たので、長男は終始大はしゃぎ。

最初は花火の大きな音に驚いていましたが、少しずつ慣れていき、「きれい!」と言わんばかりに空を見上げていました。

一方、生後3か月の次男はというと…。

大きな音にも動じることなく、終始スヤスヤ。

兄弟でもこんなに違うものなんだなと、思わず笑ってしまいました。

ふと去年のことを思い返すと、長男はまだ歩いていませんでした。

子どもの成長は本当にあっという間ですね。

あと何年、一緒に花火を見てくれるのかは分かりませんが、一緒に過ごせる時間を大切にしながら、毎年この花火を見られたらいいなと思いました。

そして今年も、微力ながら久居花火大会に協賛させていただきました。

私自身、この花火大会とともに育ちました。

だからこそ、これから先も子どもたちが「久居の夏といえば花火」と思えるような思い出を作ってほしいと思っています。

来年以降も地域への感謝の気持ちを込めて、微力ながら協力を続けていきたいと思います。

久居の夏が、これからもたくさんの笑顔であふれますように。

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